検索
使い方
ログイン
このブラウザは、JavaScript が無効になっています。JavaScriptを有効にして再度、お越しください。
170万アクセス突破!
本サイト開設以来、170万件以上のアクセスをいただきました。たくさんのご訪問ありがとうございます。
トップページ
TOSS福井ニュース
新着情報
RSSヘッドライン
イベントカレンダー
TOSS福井セミナー
TOSS教え方セミナー福井
(旧「TOSS-Day福井」)
子どもTOSS-Day
五色百人一首福井県大会
アルバム
ダウンロード
県内の教育サークル
サークルマップ
サークル参加申し込み
よくある質問と回答
お問い合わせ
メール
TOSS福井リンク
Translate into ...
----------
English
Chinese
Korea
リンクサイト
----------
TOSSインターネットランド
TOSS こどもランド
TOSS photopedia(写真集)
TOSS SNS
TOSS最新講座情報
TOSS福井論文作成Wiki
TOSS福井SNS
社会科全発問全指示
酒井式ハンドブック
酒井式Web美術展
ブームが起きる鉄棒の授業
福井県市町村早押しゲーム
TOSS福井サイト集
明治図書ONLINE
教育ルネッサンス
文部科学省
TOSS全国一斉セミナー
福井県
福井県教育研究所
福井大学
理科サークル「クォーク」
若手サークル「ソーレ」
あなたは
人目です。
オンライン状況
移動機能
オンラインユーザー
1人
ログインユーザー
0人
ユーザ名
パスワード
ログイン
次回から自動ログイン
パスワード紛失
ようこそ!TOSS福井ネットワークへ
移動機能
TOSS福井ネットワークは、TOSS(Teacher's Organization of Skill Sharing)に賛同する福井県の教員及び教育サークルのネットワークです。 インターネットランドを通して,よりよい指導法を集め、共有財産としていくために活動しています。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています。
※TOSS福井は「特定非営利活動法人福井教育支援
サークル(NPO福井教育支援サークル)」に移行しました。
→
NPO福井教育支援サークルのページへ
■
TOSS福井ニュース
>>
記事詳細
2012/09/08
エネルギー教育シンポジウムin福井開催!
報告事項
9月8日(土)に県教育センターで、エネルギー教育シンポジウムin福井が開催されました。
講師として、澤 昭裕氏(NPO法人国際環境経済研究所所長)、谷 和樹氏(玉川大学准教授)、小森 栄治氏(日本理科教育支援センター所長)をお迎えしました。
澤先生は「今、何を議論すべきか」をテーマに、最先端のエネルギー事情を話してくださいました。「そんなことを話していいの?」と思うような裏話もあり、「澤先生のお話で、今の状況に対する見方が変わりました」という感想も多くありました。
小森先生は放射線の単位を身近な内容に置き換えて、分かりやすく話されました。最後には「はかるくん」を使い、様々なものの放射線量を測定しました。
谷先生は澤先生のHPに紹介されている火力発電所の様子を授業に取り入れて話されました。エネルギーの授業としての中身はもちろん、その組み立て、対応など、参加者にとって様々な学びのある授業でした。
また、今回のシンポジウムでは、「学校の教材を使った楽しいエネルギーの模擬授業」という提案授業がありました。理科室で眠っている教材でこんなにも楽しい授業ができるのか、と参加者からの反響も大きなものがありました。
以下、参加された方の感想です。
>>続きを読む
★参加者の感想★
【初参加】
自分がエネルギーのことについて分からないことが(分かっていないことが)多すぎて、「ははぁ、そうなのかぁ」と思うことがたくさんありました。
テレビで原子力を止めて火力発電所をまた稼働させたことは知っていましたが、何かもやもやした気持ちでいました。もやもやした気持ちが何だったのか、分かりました。
ありがとうございました。
【参加 2回目 学生】
エネルギー教育がいかに重要で、知っておくべきことがたくさんあることがわかりました。
日本のエネルギー事情が、今、どのようなことになっていて、これからどうなっていくのか、ということが、全く分かっていませんでした。こういったことを知らずして教師になるのはいけないので、学生のうちに、もっと学び、社会を理解し、子ども達を教えていける教師になれるよう、努力します。
まずは、日本の現状を知ることが大切だと考えます。澤昭裕先生の著書で勉強し、谷和樹先生、小森栄治先生にお会いし、教え方についても学んでいきます。
澤先生、谷先生、小森先生、事務局の先生方、ありがとうございました。
【参加 2回目】
エネルギー教育が今後の日本、世界にとって、とても重要なものであることが再認識できました。
また、十分な知識がないと、誤った情報を子どもたちに伝えてしまう恐れがあることも感じました。
震災での原子力の問題(放射線、避難区域などなど)とも結びつけて考えることが個人的に大切なのかなと思いました。また、結局何ミリシーベルトまでが安全なのか、避難区域の方は実は帰れるのではないか、正しい情報の必要性をすごく感いました。
本当にありがとうございました。
【参加 2回目】
原発0にするのはとても怖いことなんだと改めて感じました。原発の危険性はよく聞きますが、火力発電の危険性はなぜ言われないのか不思議に思いました。
また原発の穴埋めをどうするのか、とても大きな問題なのに、世の中にあまり知られていないのではないかと感じました。
今日、日本のエネルギーの状態を少しでも知れてよかったと思います。またもっと多くの人がこういったことを知るべきだと感じました。
【参加 4回目ぐらい】
実験入りの授業は、ぐっと子どもたちをひきつけ、一つ一つ納得しながら楽しくエネルギーについて学ぶことができると思いました。
今までは社会科としてエネルギー教育にアプローチすることが多かったのですが、今後は理科の観点からアプローチしてみたいと思います。
現在、4・5年の理科を担当しているので、エネルギー学習テキストを活用して実践してみます。
ありがとうございました。
【参加 5回目】
澤先生の講演が大変わかりやすかったです。様々な角度からデータに基づき、歴史的にも考えてみることが大切だと気付かされました。
小森先生の放射線のシーベルトとベクレルの話。例えが分かりやすく、子どもにも伝えやすいです。
谷先生の講座は深く考えさせられました。澤先生の本をすぐ買い、勉強します。
ありがとうございました。
【参加 10回以上】
澤先生の話は、マスコミに流れない情報・政策の見方がに関しての話が興味深く、目からウロコでした。
モノがある授業、実験がある授業の楽しさを体感しました。エネルギーの授業には、このようなモノ、実験が必要だと改めて思いました。
「はかるくん」を使った授業を子ども達にしていくことが大事だと思います。子ども達に放射線に関する情報を体験を通して蓄積させたいからです。小森先生のように、楽しそうに理科の授業をするのが大切だなぁと改めて感じました。
谷先生の授業、情報操作に惑わされないように知識を持つことの大切さを学びました。 澤先生の新本、すぐ手配しました。
続きを隠す<<
by:
TOSS福井
|
投票する
|
投票数(0)
|
コメント(0)
TOSS教え方セミナー
移動機能
TOSS教え方セミナーが安倍晋三氏と下村博文氏から認められました!
「龍馬君の6年間」
移動機能
発達障がいをもつ小学校6年生が、自分の体験をまとめた冊子ができました。詳しくは
こちら
東京教育技術研究所
(
http://www.tiotoss.jp/
)
からご購入できます。
TOSSデーでも各会場でこの冊子について紹介します。
携帯電話からもご覧になれます
http://tossfukui.net/k/
携帯用HPアドレスのQRコード
携帯のバーコードリーダー機能で読み取ってご覧ください。
楽しい絵画教室(かしわ林の夜)
移動機能